ハードディスク(HDD)の増設について
パソコンというのは、長期間使用すればするほど、データが膨らんでいくものです。そうすると、ハードディスクの容量は、みるみる少なくなっていきます。だからといって、不要ファイルの整理をしたところで限界があります。そのうち、また、ハードディスクの空き容量に悩まされることになってしまいます。
大容量ハードディスクを購入したとしてもディスク交換が面倒だという人もいるかと思います。しかし、まめにデータのバックアップはしておきたい。そんなときには、今のディスクはそのまま使用して、新しいディスクを追加してしまうというのはどうでしょう。
この作業のことを。ハードディスクの増設と呼びます。増設可能なハードディスク(HDD)、そしてCD、DVDドライブなどの、総数には限りがあります。ご自身のパソコンを確認してから、内蔵か、外付けのハードディスクを選ぶようにしましょう。
内蔵型HDDの特徴としては、場所をとらないことがあげられます。ただ、ジャンパ設定をしなければならず、また、増設用の空きベイとサイズが合っていないときは、取り付けることができないといったデメリットがあります。
外付けのハードディスクの場合は、内蔵型が増設できない、小型のものやノートパソコンなどでも、増設することができます。しかし、外部にに置いて使用することから、専用のインターフェースを装備していないパソコンへの増設できません。それぞれ一長一短があるので用途に応じて選択するようにしましょう。
次に増設するHDDの容量を決めていきましょう。コストパフォーマンスからみれば、1万から2万円あたりのもので十分だと思います。どうしても、大容量のハードディスクを用意したい場合、1TB(テラバイト)以上といったものありますので、検討してみてもよいでしょう。
最後に、購入したハードディスクの取り付けについてですが、内蔵型の場合、BIOS制限、また「容量の壁」と呼ばれている内蔵型、外付け型のともに、OSのファイルシステムの持つ容量の限界というものがあるため、古いOSを使用している場合は、十分注意することが必要です。
2008年7月31日|
カテゴリー:ハードディスク復旧・故障・修理まとめ
ハードディスク(HDD)のデータ復元について
ハードディスクのデータの復元なんて、普段はあまり意識することはないかもしれません。でも、知識として知っておくとイザというときに役立ちますし、日頃からのバックアップの大切さもわかると思います。
例えば、大切なファイルをフォーマットによって、または、誤作動で消してしまった。このようなことは唐突におこります。結構あることなんです。
また、他人に見られたくない個人情報なんてのもあるかとは思いますが、これをパソコンのゴミ箱の中身を空っぽにしたから安心なんて思っている人は要注意です。実は、その程度のことであれば、個人でも復元が可能、他人にファイルを見られてしまうこともあるのです。
中古パソコンを通しての個人情報の漏洩の原因はおもにこのことによります。
これは、データをうっかり消してしまったとき、データを何とかして復旧させたいときにデータ復元ソフトを利用してデータを復元することができるということでもあります。このデータ復元ソフトは市販もされていますし、インターネットからダウンロードすることも可能です。
ところで、どうして消したデータが復旧できるでしょう。これは削除した直後の場合であればハードディスク上においては、実はまだデータが残っているからなのです。復元ソフトというのは、これら目に見えないデータをWindowsから目に見える状態にしてやる働きをしています。
このような状況意外でも、ハードディスク自体が損傷してしまって、データの読み取りが不可能になってしまう場合もあります。このときは、ハードディスクへアクセスすることすらできないため、復元ソフトでもどうしようもありません。そういった場合は、専門の復旧業者に依頼するようにしましょう。
ハードディスクというものは、意外と寿命が短いものです。そのため、念のために業者についてのある程度の知識をもっておくとよいかと思います。この頃では、専門の業者も増えてきていますので、その業者の持つ技術や対応、そして実績まで、あらかじめ調査はしておくと安心です。
HDDのデータを削除してしまい、どうしようもないときの復元方法はこんな感じですが、一番大切なのはデータを普段から分けておくようにすることです。要するに、こまめにバックアップをしましょうということですね。外付けハードディスクも安価になってきましたので、これを利用してデータを保存するようにしておけば、もしものときもそこから復旧可能なので安心です。もちろん最新のデータに戻すことはできませんが、最も確実な復旧方法だといえます。
2008年7月18日|
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ハードディスク(HDD)のフォーマット方法について
ハードディスクを新しく購入して使用するとき、または、OS(Windowsなど)を再インストールするときなどには、フォーマットという作業をしなければなりません。でも、このフォーマットなのですが、不必要にやってしまったり、または、誤った操作をして、Cドライブを全部削除してしまったなんて方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。今回は、このフォーマットについて、少し触れてみたいと思います。
まず、ハードディスクを使用するためには、このフォーマットという作業をしなければならないともうしあげました。でも、中には、フォーマットって何ですか?という方もいらっしゃるかもしれませんので、少しその説明からさせて頂きたいと思います。
それでは、皆さんのなかで、「ISO9660」という文字をどこかで見たという方はいらっしゃるでしょうか。これは、CD-Rにデータを書込みすると表示されるのですが、こちらはデータ用CD-ROMに対してのファイルシステムの規格ということになります。
このファイルシステムというのは、ファイルのサイズとか名前などの一覧を記録している場所を定めたものです。フォーマットというのは、ハードディスクでいえば、使用しているOS(Windowsなど)のためのファイルシステムをハードディスクの中に組み込であげる作業だといえます。
OSに応じて、フォーマットの形式というのは違います。このため、ハードディスクに対して、このファイル形式を設定してやる、つまりフォーマットをしてやる必要があるというわけなのです。ハードディスクの中には、はじめからフォーマットが完了しているものもあります。しかし、古いOSの場合だと、使用することのできない新しい形式だったり、古い形式でフォーマットしてあるケースもあります。
この形式というのは、一長一短いろいろとありますので、両方とも使用できるOSならどちらでも構わないでしょう。ところが、OSや形式などによっては、「容量の壁」といわれる、そのOSがある一定以上の容量を認識してくれない現象が発生することがあります。このため、OSとフォーマット形式の関係とうものを覚えておかれるとよいかと思います。現在のところ、最大では2TBの壁、WindowsXPやWindows2000においては、137GBの壁というのがあるようです。
つづいて、今使用しているハードディスクをフォーマットしたいときですが、この場合は、そのままフォーマットすることはできません。一度、電源を切ってから、別に用意した起動用ディスクを用いてパソコンを起動して、それから、ハードディスクをフォーマットする必要があります。それから、OSを再インストールしてあげるという手順となります。このとき、フォーマットしたハードディスクにあるデータは全部消えてなくなってしまいますので、重要なデータがある場合は、あらかじめバックアップを取るようにしてください。
ハードディスクは、消耗品だといえます。突如として、壊れてしまうことなんてのもよくあります。そのときには、今回紹介したフォーマットという作業が必要となります。今一度、このフォーマットについて勉強されておくと、イザというときに迅速に作業できることと思いますので、頭の片隅にでも置いておいてくださいね。
2008年7月10日|
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ハードディスクの交換について
ハードディスクの交換についてですが、はじめての方には少々、難しいかもしれません。でも、ポイントを抑えていけば、案外と簡単なもののようです。今回は、ハードディスクの交換について紹介したいと思います。
OSをインストールしてあるメインのハードディスクが容量不足になってきたり、そろそろ壊れるんじゃないかと感じたら新しいハードディスクに交換するための準備をしなければなりません。容量が大きいものであればあるほどパフォーマンスも最近ではよくなってきているようなので、増設に使用したディスクをメインのハードディスクとしてそのまま使用してもよいかもしれません。
ただ、「交換」するだけなのなら、ハードディスクを入れ替えれば済むのですが、OSをインストールするとなるとそのままでは、ディスクでは起動することができないため、OSを再インストールしてやるか、以前のディスクからの引越しをする必要があります。そのために、必要となるのは(データを移動する場合)以前のディスクと交換するための新しいディスク、つまり、インストール用のOSのディスクとなります。
交換方法によっては、OSのディスクは特に必要ない場合もありますが、ここでは、使えない場合を想定して、一般的な方法を紹介していきます。IDEタイプと呼ばれるハードディスクの場合、ジャンパーピンと呼ばれるものがありますので、これをマスター設定にしてやれば、OSをインストールして利用することが可能です。シリアルATAタイプの場合は、必要がありません。
設定を完了させたら古いディスクの場所に新しいディスクを入れ替えていきましょう。データを移動させたい場合は、古いディスクの設定をスレーブとして、他の場所に取り付けましょう。ディスクの故障の原因で、最も多いのは、振動ですので、ディスクはしっかりとねじで固定するようにしておきましょう。
続いて、ケーブルを接続してマザーボードのコネクタに差し込むのですが、このとき、左右の向きを間違わないように注意しましょう。マザーボードにおいても「Primary」、「Secondary」のコネクタがありますので、「Primary」に差し込むようにしてください。取り付け作業としては、これで完了です。
最後に、BIOSにて設定がきちんと出来ているかを確認してください。その後、フォーマットを済ませ、インストールを完了すると全作業の完了となります。実際に交換する再には、説明書等をよく読んで作業するようにしてください。
2008年6月30日|
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ハードディスクの修復について
ハードディスクの修復について、普段はあまり意識することなんてないかもしれません。毎日、当たり前のようにパソコンのスイッチを入れて不便していないかもしれません。でも、ハードディスクは、前兆もなく突然、故障してしまうこともあるものなのです。
ハードディスクというのは、パソコンのパーツの中でも、実は最も壊れやすい部品だといえるのです。実際、5年前後を目処として、故障する場合が多いようです。だからこそ、定期的なバックアップ作業をしておく必要があります。しかし、バックアップをする前に故障してしまった、または、最新の情報について、何とか復旧しなければならない状況の場合などは、ハードディスクを修復する必要がでてきます。
このとき、大切なのは、HDDは基本的には修復できないものだということ。ちょっとした故障だとしても100%修理できるということはまずありません。そのために、バックアップがとても重要なのです。そうは言っても、なんとしても直したい局面というものは、やはりあるでしょう。そんなときは、HDD修復の専門業者に依頼することとなります。
ハードディスクの故障は、大きく分けて論理障害、物理障害の2つがあります。先の論理障害については、市販ソフトを用いて修復することが可能な場合もあります。しかし、物理障害についていえば、市販ソフトの中には、ごく一部の物理障害を修復できるものもあるようですが、専門の設備を持った業者に依頼しなければなりません。
ただ、たとえ業者とはいえ、100%修復ができると保障されるわけだはありません。だから、その際は、潔く諦めるしか仕方ないです。そのためにも、業者選びについては、慎重さを要します。一般的に、費用の高いところほど設備は充実してると考えられますが、ひどい物理障害のときは、新品のパソコンを購入できるくらいに代金を提示されることもあります。
逆に安い業者では、低価格なのは、それなりの理由があるのだと思っておいた方がよいでしょう。いずれにしても、どの業者に依頼するとしても、修復を依頼する前に、十分に吟味してください。そして、修復がうまくいって成功したときでも、そのHDDはとても故障しやすくなっているので、早期にバックアップするようにして、新品のHDDに買い換えるようにしておきましょう。
2008年6月26日|
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外付けハードディスクを比較してみよう
パソコンのデータって、知らない間にどんどん増えちゃいますよね。ハードディスクの性能も向上して、容量もどんどん増えているというのに、どうしてこうもすぐにパンパンになるのでしょう。パソコンには故障は付き物ですが、その中でもハードディスクというのはいきなり壊れちゃったりするので困り者ですね。
そこで、バックアップのためにも、アナタにピッタリのHDDをその機能面からみていき、一緒に探してみることにしてみましょう。まず、HDDの性能面で、もっとも気になるところは、やはり容量ですよね。最近は、HDDも容量が1TB(テラバイト)なんてものも登場してきていますが、まだまだお値段もとても高価なものです。いまのところは、動画を取り扱うときでも、だいたい200から300GBくらいあれば大丈夫かとおもいます。もし、動画もあまり使ってないとうのなら、もっと少ない容量のものでOKだと思います。
次に、転送速度。これも大切な要素ですね。パソコンとの接続のためのインターフェースによって結構、速さが変わってきますので注意するべきポイントですね。現在のHDD規格としては、SATA、USB、IEEE1394といったところが有名どころですね。USB2.0とIEEE1394の二つに関していえば、それほど速度に違いはないようです。特にUSBポートは、今販売されているパソコンならたいていポートがついてると思います。そのため、USBのものを購入しておけば、よほど古いパソコンでなければ大丈夫かと思いす。
ただ、USB2.0じゃなくて、USB1.1がついているような古いパソコンもあります。そのときは、とても転送速度が遅くなってしまいますので、Windows98くらいのOSのものは、どんなUSBポートがついているかを確認しておいた方がよいでしょう。また、SATA仕様の外付けHDDは、その書き込み速度は、最大限に使用できるような設計がなされているので、USB2.0に比べても数倍はやいです。しかし、別途にケーブルなどを買い足しておかなければならず、コストパフォーマンスなど考慮すると、どうしても大容量を転送する必要があるとうのでなければ、USB対応のものでよいかと思います。
続いて、外付けHDDを購入する主な目的であるだろうバックアップ機能についてです。これも、バックアップデータを見てみたら、1ヶ月前に保存されたものだったとうのでは、あまり意味がありませんよね。バックアップなのですから、最新のデータを残しておきたいものです。こういうときは、RAID対応の製品を選択しておくとよいかと思います。ただ、これも完全に保護しきれるとうものではないため、まめにバックアップするようにしておく方がよいです。たいていの外付けHDDにはバックアップ用のソフトが付属していると思います。この中には、たいへん便利なソフトも多いのでお得に感じると思います。
最後に、意外と忘れがちですが、大きさ、音、冷却などに関しても気にしておいた方がよいかと思います。特にハードディスクは思いのほか発熱しやすくて、冷却するのはとても大切です。
さて、外付けHDD選びについて主なポイントをザッとまとめてみましたが、お役に立てたでしょうか。人によって、なぜHDDを購入する必要があるのか違うとは思います。容量が欲しい人、長持ちするものを探す人などなど。アナタがどの部分に重点をおいているのかを確認して、間違いのない製品を選ぶようにしてください。わからないことは、お店の人に聞いてみたり、当サイトなどで検索してみれば情報収集可能かと思います。それでは、頑張ってください。
2008年6月19日|
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外付けハードディスクの必要性と選び方
最近では、ハードディスクの容量も500GBなんてのも当たり前で購入できるようになり、なかには1TBなんて、私がパソコンをはじめた頃には考えられないような容量のものまで登場していますね。それだけに、多くのデータを保存できるわけですが、こうなってくるとバックアップの心配もしないといけないわけです。そこで、今回はそんなバックアップに大いに役立つだろう外付けハードディスクについてその必要性と選び方について考えてみたいと思います。
パソコンを購入してから長年に渡って使用していると、ハードディスク(HDD)にデータがいっぱいとなって容量が不足してきますよね。頑丈そうに思えても、HDDは実は、パソコンの部品の中で最も故障しやつし部品なのですよえ。長期間使用しているとデータの読み書きが出来なくなってきてしまいます。そんなことになる前に考えておいた方がよいこと・・・そう、HDDのバックアップをとっておくという作業が重要なことなのです。
当然のことですが、バックアップには、今アナタが使用しているハードディスクとは別にもう1台HDDが必要となります。でも、内蔵して使用するHDDは取り付けるのが多少難しいとうか面倒なのと、ノートパソコンであれば、HDDが1台しか内臓できなかったりします。そんなときに活躍してくれるのが外付けのHDDです。これを使ってバックアップを行うととても簡単ですよ。それ以外でも、HDDを増設することにより容量が増加して、より多くのファイルを高速保存していくことが可能となります。
それでは、外付けHDDの選び方を考えていきましょう。まず、アナタの許す購入予算を考えます。あまりに高いものは、やはり手が出しづらいのではないでしょうか。かといって、あまりにも安いものでは容量が不足して、なおかつ性能もだいぶ落ちてしまうので難しいですが、ある程度の予算を確保するようにしましょう。目安としては、1万円から2万円くらいのものが容量も割合と多くてお買い得だといえると思います。
ハードディスクのメーカーとしては、はじめてパソコンをされた方ですと、あまり聞いたことないかもしれませんが、日本のHDDの大手メーカーとしては、「バッファロー」、「IODATA」「ロジテック」の3つの会社が有名ですね。こちらの3社の製品であれば、まず問題ないといえるでしょう。
次に、容量についてですが、値段の大半を決定してるのがこれだと言ってもよいでしょう。ワープロなどの文章作成データとか、あまり容量を必要としないデータの場合だと100GBくらいで十分かと思います。
また、動画のような大容量ファイルを保存したり、編集したりしているというのであれば、300GB前後は用意しておいた方が心強いかと思います。それから、外付けハードディスクを購入すると、だいたい付属ソフトが同梱してあるので、ソフトについても内容を検討しておくとよいかと思います。
最後に、購入した外付けHDDを接続できないなんてことのないように、パソコンとの接続方法は、USBポートを使うのか、それても別の接続コードを必要とするのかなどの接続方法はよく確認してから購入するようにしてください。
アナタの大切なデータ、ハードディスクの故障によってなくなる前に、ぜひ、一つ外付けハードディスクなどを購入して、バックアップを心がけましょうね。
2008年6月18日|
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