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ハードディスクの歴史

世界で初めてのハードディスク(HDD)は、1955年に米IBM社によって開発されたRAMAC(Random Access Method of Accounting and Control)だといわれています。


IBM社は、1971年には金属ケースに内部にプラッタ、プラッタを回転させるスピンドルモーター、ヘッド、ヘッドを動かすサーボモーター、これらを制御するエレキ基板などの一式を組み込んだIBM 3340ハードディスク装置、コードネーム:ウィンチェスター(winchester)を開発しました。


これは、現在のハードディスク(HDD)の原型となったと言われていて、磁性体を塗布したアルミニウムやガラスのディスク(プラッタと呼ぶ)に磁気ヘッドを使ってデータを読み書きする形を確立したものといえるでしょう。

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