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ハードディスクの種類
ハードディスクの大きさは、2.5インチは主にノートパソコン向け。3.5インチのものはデスクトップパソコン向けといったがそれぞれ主流となっています。
ハードディスクは、磁気ヘッドとディスクは10nm程度と非常に接近する構造であるため、振動に弱い機械といえます。しかし、パソコンを初めとするほとんどのコンピュータに搭載され、最近では家庭用ゲーム機、デジタルビデオカメラ、携帯電話にも搭載されるようになってきています。
ハードディスクの中には、プラッタと呼ばれる金属のディスクが内臓されています。このプラッタは磁性体を塗布または蒸着したものを一定の間隔で何枚も重ね合わせた構造になっています。これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きしていきます。
ハードディスクとコンピュータとを接続する方法としては、SCSIやIDE(ATA)などが使われています。
シリアルATAという新しい規格のもが普及してきて、従来の40ピンの16bitパラレル転送から7ピンのシリアル転送へ変わりつつもあります。
第一世代のSATA/1500では転送サイクルが1.5GHZ(150MB/s)、第二世代のSATA/3000では2倍3GHz(300MB/s)で駆動し高速化が進んできています。
電源が従来とは異なるためSATAでは注意しなければならない点があります。それは、対応品の電源か変換ケーブルが必要になってくるということです。最近ではチップセットの高度化などで高速なSTAT2規格も登場し、更なる高速タイプが登場しています。
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