ハードディスクの規格
ハードディスク(HDD)の規格は、大きさと接続形式によって決まってきます。まず、 ハードディスク(HDD)の大きさですが、一般によく見られるのは3.5インチの大きさのもの。2.5インチのものがあります。
デスクトップに用いられているのは、主に3.5インチで、ノートパソコンなど携帯性を重視したものには2.5インチのものが使われています。逆に2.5インチのハードディスクは小さいのでデスクトップに搭載することも可能です。
ハードディスク(HDD)の接続形式といわれるのは、ハードディスク(HDD)とマザーボードの接続方法のことを指します。 接続形式を大きくわけるみると下記のようになります。
1.シリアルATA
2.UltraATA
3.SCSI
4.USB
5.IEEE
シリアルATA、UltraATA、SCSIはハードディスクを内蔵する場合、USB,IEEEは外付けハードディスク(HDD)に使用される規格といっていいと思います。 また、ハードディスク(HDD)のデータ転送速度は、接続形式によって決まってきます。
2007年2月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
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